好きな部屋をつくる。

 

はじめまして。

私はインテリアをデザインする事が大好きです。お部屋には 高校時代から拘りがありました。

 

私が好きな色調は「アンティーク」「西洋風」の2つ。古いもの、そして西洋が大好き。

西洋骨董品などを見たら ひたすら「かわいい」と撫で回してしまいそうなほど大好きです。

そんな私のお部屋を少しご紹介させていただきます。

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こちらは小さな本棚と、ラックです。

この2つは「3coins」さんで購入。

やっぱり「白」が好き。そしてラックのこの形がとてもオシャレで気に入りました。

本棚は、本の数に合わせます。

大きすぎても小さすぎても 不格好。

壁に掛かっているのは、西洋美術館で購入した好きな画家の絵(右)と、実家に飾ってあった油画です(左)。

アンティークなお部屋には「西洋画」が必須だと思います。後、個人的に西洋画は大好きなので、気に入った絵があれば購入し、飾ってしまいます。

 

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続いてこちら。布団のお隣に置いてあります。

こちらもラックです。箱にして物を収納することもできます。

私は縦にして置き、インテリアを飾りました。

上に置いてあるライトのようなもの、実はキャンドルなのです。とてもおしゃれです。

こちら1式、どちらで購入したかは覚えておりませんが、どれもお得な商品でした。そしてやはり、西洋画は必須。

 

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こちらは壁。布団側です。

日本語ではなく、コンセプト的に敢えて「チェコ語」で書かれた本の1ページを破き、貼りました。後ほどアップでお見せしますが、あの黄色いものは、ドライフラワー。しかも、アロマ付きでいい香りなのです。

葉が風に乗って舞っている様子を作りました。これから夏ですが、どこか秋に見えてしまいます。笑

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こちらはアップです。私は本が好きなので、ただ本棚に入れておくよりも、何か工夫して飾りたいな、と思い。

本は「お飾り」ではないので 本に込められた物語を見出すようなイメージを作り上げられたらと思っています。

因みに本は「星の王子さま」ですが、「宇宙感」が無くて少し迷います…ただ、黄色のドライフラワーが星に見えたらいいな…と。

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こちらはテーブルの上です。

チェコ語で書かれた本、天使の置物、バラの花、そして可愛らしいカップに絵。

どこにでも、大好きなものを詰め込みたいのです。バラの花はフェイクフラワーです。

本物のお花を買えば、後でドライフラワーにもなるので買ってみようかと思います。

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テレビラックです。

やはり怠りたくない。気持ちよくテレビを見るためにも、お花、絵画は必須。

どこにでも、好きなものを置いていたい。

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そして最後は、トイレです。

とはいえユニットバスなので、普通のトイレと形状は異なります。

狭くて殺風景な空間を、どうアレンジしようかとても悩みました。

レンガや木の壁が好きなので、セリアでシートを購入。所謂DIYです。

少しでも 周りを可愛くしたくて、たった何センチかのスペースも、無駄にしたくありませんでした。

 

以上が、ざっくりとしたお部屋のインテリアです。

同じコンセプトだという方、皆様のも見てみたいものです。何か参考になるものがあったらと思います。

パワーアップしたら後ほど載せたいと思います。

長い文を最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

人間になくてはならないもの。

 

人間は、誰かに愛されなくてはならない。

愛されたことのない人間は、人の愛し方もわからない。

それなのに、なぜ 彼は人をこんなに守りたがって、愛したがって、こんなにも逞しいのか。

 

文豪ストレイドッグス DeadApple」

今までで一番残酷な内容で、一番彼らが素敵だと思える映画だった。

 

私の大好きな 主人公の中島敦くんは、幼い頃から 親、孤児院の人間に残酷すぎる虐待を受けている。虐待を受け続けた人間というのは普通、人への上手な接し方をしらず、また人を虐待してしまうのだと思っていた。世間一般でもそういう考えだろう。

彼がどんなに辛い思いをしたのか、全ては知らなかったし 辛くなるだけなので知りたくなかった。だが、今回の映画で また当時の回想シーンが流れ、私は息を飲んだ。またか、こんな辛いシーンなんて見たくない。そう思っても目は逸らせなかった。

ある暴虐シーンが映し出された時、それが初めは誰だか分からなかった。だがそれが分かった時、寒気がして震え、座っていることもままならなくなった。

たかがアニメ、そう思ってはいられなかった。

この世の中には、目を背けてしまいたくなる虐待をされている人間がいる。

その 「背けたくなるような虐待」を 大好きな人が受けている事が耐えられなくて 疑問と怒り、悲しみがこみ上げた。

なぜ、なぜこんな事をされたのに 人を守ろうとするの?愛せるの?という疑問が浮かび 私の身体を刺激した。

 

つい昨日、家族から残酷な暴虐を受けている少女の本を読んだばかりなのだ。

その本のシーンと 彼のシーンが脳内で合わさってしまい とてつもなく辛かった。

 

人間の強さを改めて知った。

人は 過去にどんなことがあろうと、守りたいものが出来れば 過去なんてどうでもいいのだ、と。

まだ私には、何故という疑問が浮かぶ。

人に愛されなかったのになぜ、と。

 

けど いつかそれを理解した時。

またこの映画を見たい。

もっと彼が愛おしく思えるかもしれない。

青い星と6つの惑星

青い星が瞬く銀世界

そこに 極めて目立つ、6つの星座

どこから来たのか

どこへ向かっているのか

何を伝えに来たのか

全て 瞬きとともに曝け出した あの瞬間

22年の時を過ごし、彼らは光を増す

ずっと待っていた

その言葉が聞こえたかのような、返事

遥かなる宇宙へと 解き放った 彼らの想い

全て受け止めて 抱きしめて ずっと 離さずに

抱えきれないほどの愛を抱きしめた彼らの心からの声が 耳、そして全身へと染み渡ってゆく

瞳、髪、手、足、見つめる全てが愛おしくて

耳に入る音全てが 苦しくて

その愛は抱えきれず 何度も何度も

彼らに伝えた そしてその愛を受け止めてくれた

どれだけ綺麗だっただろうか

6つの星たちは また明日も 光ってくれる

世界一で一番 大好きなあなたたちへ。

わたしより。

性愛を超越する「愛」とかいうもの。

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「彼らが本気で編むときは、」鑑賞。

 

美しいもの

 

悲しいもの

 

嬉しいこと

 

辛いこと

 

耐えられない怒り

 

人間の持つ感情全てが詰まった物語だった

 

生田斗真さん演じるリンコのなんて美しいこと

画面のそこにいるのは お人形のように綺麗な女性。笑顔がとっても可愛くて、笑っているリンコさんは抱きしめたくなった。

 

柿原りんかさん演じるトモも、初めは驚いていたなぁ。思った通りの表情で、頷けた。

あぁ、これが一般人の反応か、と。

 

GLBTのなかの、トランスジェンダーに当たるリンコさん。

そして彼女を一途に愛する、桐谷健太さん演じるマキオ。

リアリティ溢れる、切ない物語。

この物語を見て、人々はどう思ったのだろう

世の中は まだまだGLBTに偏見を持つ人が多いと思う。その偏見する人を代表とした登場人物が、小池栄子さん演じる女性だったのかな。

この方を見ていて、とても胸が傷んだ。

GLBTの人が耳を塞ぎたくなるような言葉をたくさん掘り出して。見ていてとても辛かったな

あ、こんな風に思ってる人が今もたくさんいるんだなと思うと、憤りを感じる。

 

人は何故か、自分や普段見る周りの人と違う人を見ると、笑ったり馬鹿にしたり睨んだり怒ったり…当事者にとっては鬼のような存在。

 

実は、私も馬鹿にされて来た人間なので 人に変わった目で見られていたリンコさんやトモの友人のゲイの少年の気持ちが理解できる。

私よりもきっとずっと、苦しいのだろうな

性格、感情は変えられないから。

持って生まれた気持ちだから。

リンコさんの言うように、神様が与えてくれたものだから。自分の気持ちも体も恨めない。

だからこそ、馬鹿にされる事に対して疑問を抱き、幼い頃はそんな自分を産んだ親を憎んでみたり、大人になったら惨めな自分を憎んだり

恨んだって恨みきれないからそのSOSに気づく人が必要。

かれあむ の場合、それに当たるのがマキオ。

マキオは リンコが元は男だということに初めは驚いたけれど、最愛の恋人である。

どんな時もリンコが一番。

リンコを傷つける人は許さない  って。

こんな人が 当事者には必要なのかな

家族でも 友人でも 恋人でも 1人でも誰かいれば

 

この映画は、家族を超えた、「支え」で結ばれている物語だなと感じた。

支えひとつなく生きている人だって、世の中にはいるのだから  支えがいる人はなんて幸せなのだろう。

 

かれあむ を見終えた後は、自分も頑張らなくちゃ  と純粋に思えた。

そしてそれ以上に感じたのが、

GLBTへの偏見が 少しでも減ればいいな だった

 

私の周りの人も 人を偏見する人がいる

そんな人に何か言ってあげられる人間にならなければ。

いざと言う時は、自分も人と違うという事を話題にできる  ここだけは 強みでもある(笑)

普通に産まれたのだから、普通に生きたいのが当たり前。

けどそれを壊す周りの人や 親もいて。

そんな人の支えができる人間が1人でも増えればいいな

自分としても これからもそれを強く願っている

 

リンコやマキオに 幸せが訪れますように…*

 

38回目の…

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森田剛くん

誕生日おめでとうございます。

 

三年前、きらきら輝く無垢な瞳と  男女を虜にする指先  色気と儚げのあるダンス  切なくて甘い声、  その全てに魅了され 一瞬で恋に落ちた

 

こんなに自分を夢中にさせる人も物も、

今まで無かった

だからこそ、夢のように毎日が幸せで、森田くんを想っているその一分一秒が 愛おしかった

 

ポーカーフェイスかと思えば、様々な表情を見せてくれる森田くん

笑った時の八重歯が 変わらぬやんちゃさを表している

ろくにんでいる時の笑顔、きっとろくにんが大好きなんだろうな  幸せそうでいつも微笑ましい

森田くんと出会って、自分の色々な気持ちに気付かされた

愛だったり、恋のようなものだったり、苦しかったり悲しかったり。会えなくて辛くて、写真を見ただけでも いつも泣きそうだった

高校の頃は 森田くんはお守りだった

毎日握っていた。森田くんが私の心をずっと掴んで離さないから、私も森田くんを離さなかった

1度手放しそうになったけど、それでも離せなかったのは、彼の魅力が心から抜けないから。

きっと2度と抜けることが出来ないのだろうな

どんな人を好きになっても  森田くんはずっとずっと、特別な存在であり続ける。

 

こんなにも夢中にさせてくれたから、

これこらもずっと  夢中でいるよ

 

絶対 会いに行くよ

会いたくて苦しくて 心が叫んでるもの。

 

大好きな人。

かけがえの無い人。

ずっと変わらない想い。

ずっと  夢を見させてくれる人。

 

今日も 大好きでした。

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誕生日おめでとう。

幸せな 1年を。

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